日本を取り巻く環境は、今大きな岐路にさしかかっています。少子高齢化、人口減少、長引く経済低迷、膨らみ続ける国債総額、貿易黒字の減少等従来の枠組み・仕組みが制度疲労を起こし始めているのは誰の目からみても明確なのではないでしょうか。

 

ハイブリッド・リビングはこのような変化を率直にそして前向きにとらえ、新たな社会システムとライフスタイルの創造が必要だと考えております。今までの“成長と拡大”を前提としたものから、“持続可能”な仕組みへの大きな転換が必要なのではないでしょうか。

 

特に住宅を取り巻く環境は、先の変化に加えて、東京への一極集中、単身世帯の急増、ITとそれに伴う新しいコミュニケーション手段の劇的な発展等により、一層新しい需要を満たす新しい商品が求められています。

 

このような時代に、ハイブリッド・リビングはその名の通り、住宅という空間または住むという機能に様々な機能や仕組み・意味合いを加える(ハイブリッド化する)ことで、新たな時代にふさわしい新しいライフスタイルを創造・提案して参ります。